カラーコーディネート
カラーコーディネートの検定には、検定の主催団体が違う、カラーコーディネーター検定と色彩検定があります。インテリア・美容・服飾関係者が、色彩検定をもっていて、建築・デザイン・流通関係者が、カラーコーディネーター検定を持っている割合が多いようです。
インテリアのカラーコーディネートについて、例をお話したいと思います。まず、実用的なインテリアとして、床がフローリングで、壁紙が白を基調としたものなら、スチールシェルフ(ラック)なんかが、実用的なインテリアとしては秀逸なのではないのでしょうか。
基本的に実用一辺倒なものですので、デザインはシンプルではありますが、それゆえに汎用性があるため、幅広く使うことができると思います。
また、頑丈なものが多く、棚板一枚あたり耐荷重100Kgオーバーなものもザラにありますので、色々と乗せることができますし、キャスターをつければ掃除も楽になります。
乗せているものがあまり人に見られたくないものでしたら、この手の商品には専用の目隠し用カーテンなんかもあったりしますので、それで隠してしまえば目立たないですし、好きなカラーにコーディネートできます。質の良いものでしたら防水加工がしてありますので、錆にも強く、キッチン周りでも普通に使えます。
次に若い方に多いのですが、ワンルームなので部屋が狭いという方は、鏡を置くことでぱっと見に部屋を広く見せることができます。部屋が広く見えれば心も広くなった感じがしますね。
インテリアとしても鏡は定番のアイテムです。また、部屋の内装で定番のアイテムとして壁紙がありますが、壁紙は縞模様のものを使うことで、横縞なら横に、縦縞なら縦に、それぞれ空間を広く見せる効果があります。
コーディネートを、原色カラーや紅白にすると友達を招いたときに色々と疑われたりしますので、あくまで自然な色合いにすることをお勧めします。
最後に、ワンルームだろうと2世帯住宅だろうと部屋に必ずあるのが窓。外から覗かれるのも嫌ですので、大抵の方はカーテンをしているかと思いますが、カーテンのカラーにもこだわって見ましょう。
カラーを夏は薄く、青っぽくするだけで、涼しげな感じがしますし、窓枠にひっかけを作って風鈴をつけるだけで、風流な感じがします。逆に冬は分厚くカラーは赤や白っぽくしてみると、なんとなく暖かい感じがして、幸せになれそうです。
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